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さむたいですね。

先週につづき今週もなんだかへろへろしていまして、
コミティアが終わってから最初のブログです…
当日は、スペースに寄って下さった方、本を手に取ってくださった方、
話しかけてくださったり差し入れを下さったりした方、どうもありがとうございました!
今回お菓子が多いなあと思ったのですが、そうかもうすぐハロウィンだったのですよね…
バレンタインのときといい、とてもチャンスを逃しがちです…
 
かなり雨風が強い日だったので、みなさまお疲れ様でした…
私はまったりまったりしていましたが、なんだか体力が続かなかったですね。
来週土曜が冬コミの当落発表なのですが、
受かっていれば年末、受かってなければ2月のティアまでにへろへろしないよう頑張りたいと思います。
通販がこちらで始まりましたので、ご興味あればぜひ。
次回のイベントにも持って行きます~
 
 
◇新刊の話
 
今回の新刊はアラビアン充シタイナーと思った私が似非アラビアンしたものだったのですが
最初のコンセプトだとトゥーランドットでした。
トゥーランドットの知名度ってどんなものなのでしょうかよく分かりませんが、
そして他にもあるかもですが、プッチーニのオペラで有名なやつです。
私は基本的に忠臣キャラが好きなので主人公の名前をリューにしました。
死なないリューです。嬉しいですね。私が。
 
お話的には、Storyにおいてある黒い樹と二つの太陽の話の少し後の話のイメージでした。
本の方で里長の娘っていわれてる子は本当は多分里長の息子の妹なのね…
里長の息子はまだ里長になる準備中なのでしょう。弱弱しい人ですし。
綾目の里はお付関係が割合きちっとしてるイメージなので、
リューはお嬢さん付きのお家だったんだろうなあ、と思います(推測)
逆に、代々里長付きのサーシャの家との付き合いはあんまりなかったのです。
リューのあとも何代もなんやかやあって、綾目の人質は名ばかりの大臣職になる…という流れをイメージ…しています… 
 
嘘まといに出てくる兄王とトゥラム姫は、
大蛇のはなしのサミルとか落ちてきたもののはなしの王さまとかと同じ血筋です。
ほんとはもうちょっと肌の色を暗くしたかったんですがなんかしっくりこなくて…
褐色までは行かないまでもなんとなく健康的な色をした血筋のイメージなので
そのうちリベンジしたいです。

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