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色々

記事のカテゴリを色々分けてるんですが、創作関連とイベント関連が私の中で限りなく一緒に近くてむずかしき…
拍手いつもありがとうございます!嬉しいです~!
 
更新履歴でしか告知してなかった気がするんですが、
『王さまの狩人と魔女の子羊』(11月のコミティアの本)と
『たそかれをしる鬼のもり』(2月のコミティアの本)が
アリスブックスさんで通販始まりましたので、イベントこられなかった方、もしよろしければ是非…´▽`
通販ページ
 
両方とも5月のコミティアにも(出れるなら)持っていく予定なのですが、
たそかれ~の方は若干在庫少な目です。
 
 
追記で完売した最初の本についてうだうだ語ろうと思います。
お話についてはあれで全部なので、細かいことを。
 
mahoutsukaitoyuraginohanasi.jpg

 
魔法使いのアズールと悪魔憑きの少女シャルロッテのお話でした。
あとがきにも書いた気がしますが、『雪の女王』のモチーフが入っているような、ないような…
悪魔の鏡のくだりすごく好きで、あとゲルダが良いお家かどこかで防寒具貰うところが
私的に『雪の女王』のハイライトですね。
『雪の女王』の話になってしまった。
 
初めての同人誌作りということで、
アズール・シャルロッテそれぞれ「何も考えてなくても書きやすい顔」として作った気がします。
その頃布被らせたい症にかかってて(今もですが)
修道女服はいいよね…!という思いで生まれたのがシャルロッテ。
髪の毛とか全然見えないのが素敵…と思って最初はそういう容姿だったんですが、
なんだか、あまりにもモブ過ぎたので、急遽髪の毛がにょろんと出てきました。
アズールはなんか既存のキャラと被らないように、みたいな感じで
例のマール社さんの衣装本を参考にしつつ、描きやすそうな衣装にしました。
 
名前ですが、アズール→5月だから爽やかな感じで!(性格全然爽やかじゃないのに)と
空の青色のアズールから取りました。
ちなみにアズールと言う言葉自体は某航空会社さんの機関紙で知りました(笑
 
シャルロッテは御堂の孤児院で育った純朴な子…というコンセプトだったので、
清楚で素朴目の普通な子のイメージが(私の中で)あった
シャーロットのドイツ語読みにしました。
 
そして、悪魔の彼の話をしてないですね…
名前はゲッセマネだったんですが、特に出す必要がなかったので表に出てません。
私の描くお話だと大体悪魔はあんまり人の気にする細かいことを気にしないだけで、
倫理的にすごく外れてるとか、そういうことはないと思います。
なんだか愉しめればそれでいいので。
仲間の悪魔たちと土産話の会を作っていて、
見て来た良い感じの出来事を教えあっているという謎の設定があります。
1368gethsemane.png 昔描いた絵なので過去記事の中にあるかも
 
御堂は教会のイメージです。王さまの狩人の話や、『迷い子の羽ばたく手紙』にも出てきてます。
うっかりこの世界で神さま死んでるので、教会じゃないんですよね…
王さまを祀ってることになってます。
このお話に出てきた御堂はこちらの教会をモデルにしています。屋根が可愛い。

書いているときには、「もろびとこぞりて」のオルゴールバージョンをずっと聴いていました。
英詞の「Joy to the World」の響きが好きで、
最後のモノローグ?もそこから来てるんですが、内容が大分変わってますね。
 
最初の本なので、色々と思い入れがあります。

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